8月の定期研修は、「接遇マナー」「労働安全衛生・ストレスチェック」でした。
研修を終えたヘルパーさん達からは、このような感想をいただきました。
接遇マナー
利用者の方に安心感を持ってもらえるように、自分自身の心を整えておきたいと思う。
「接遇の五原則」を心がけ、利用者の方に安心感を持って頂けるように自分の心に余裕を持ちたいと思う。
訪問時の挨拶で、ほぼサービスの流れが決まると思うので、最初を大切にしている。
利用者の方に不安、不快にさせないようにと自分に言いつつ、仕事の終わりに反省しています。
笑顔で接し、常に尊重する気持ちを表現している。
伝わりやすい声の大きさやわかりやすい言葉を選んで話すことで、スムーズなコミュニケーションがとれるよう心がけている。
労働安全衛生・ストレスチェック
精神的、身体的に疲労を感じたら早めに休養をとる。
自分が、今ストレスを感じていると自覚することが大切だと思う。
腰痛があるので腰痛ベルトを使用し、体の負担を少しでも楽にしている。
長雨や暑さが続いている中で、利用者の方一人ひとりに心配りをしてくださって、体の負担は大きいと思います。
まずは、自分自身の健康が一番です。
体調管理を怠らず、ストレスをため込めず、健康な体と心で日々過ごしていきましょう。
