研修報告

研修部

 

9月の定期研修は、『虐待防止について』、『身体拘束等を行う場合』、『介護職員のハラスメント』、『労働安全衛生・ストレスチェック』の研修を行いました。

「虐待の根底には介護者のストレスがある」と言われています。
介護者の怒りや不安、ストレス、疲労などが積み重なると、心の余裕を失ってしまい、イライラしたり無視したり言葉がきつくなったりしやすく、それが『虐待』という形で現れてしまいます。

「介護職員へのハラスメント」では、利用者や家族と接する時にハラスメントにつながる要素を絶つ方法を具体的に学びました。

「労働安全衛生」では、自分自身を守る自転車の安全運転と事故にあった時の対応法を確認した後、自転車事故防止の為のセルフチェックを行ってみました。

ヘルパーさん達の感想です。

■ 虐待防止に関して
・今までそのような場面にあったことは無いが、これからはよく注意して仕事をしていきたいと思います。
利用者だけでなく、家族への見守り・目配りも大切なことだと思いました。

■ ストレスチェックに関して
・ストレスがめいっぱい溜まる前に、早く気付くことが大切だと思いました。

これからだんだん寒くなり、日が暮れるのも早くなります。
自転車の交通ルールを正しく守り、時間に余裕を持った移動を心がけ、事故には十分注意しましょう。  

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