冬の車椅子の注意点

ゆいま~る物流センター 吉田詩織


今回は、冬場や雨の日に車椅子を使用する際の注意点を改めてご紹介します。

2月に入り、まだまだ冷え込みが厳しい時期が続きます。
車椅子を使用し外出される際、ご利用者様はひざ掛けやマフラーを使われる方が多いと思います。
写真のように、車椅子のひじ掛け部分にコートやマフラー、ストールがかかると、後輪タイヤに巻き込み、怪我や、洋服が汚れたり破けてしまう可能性があります。
また、ひざ掛けも同様に、足元が冷えないよう足首まで覆うと、気づかないうちに足元まで落ち、前輪キャスターに巻き込みやすいです。
外出の際には、衣類やひざ掛けなどがタイヤやキャスターに接触したり巻き込まれないよう、確認をお願いいたします。

雨の日には、路面やスロープも濡れ、キャスターやタイヤの溝が減っていると、ブレーキが普段よりも利きにくくなります。
溝が減っている場合は、タイヤ交換や車椅子の交換をオススメいたします。
また、突然の雨に備えて、外出時には車椅子用の雨具を常備しておいた方が安心です。
雨具をまだお持ちではない方は、お気軽にお問合せください。 

 

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