新しい年度のスタートです

代表取締役 渋谷洋子

社長

新年会にて

 

街路樹の桜は満開になり春の訪れを謳歌しているようです。新しい年度がスタートします。

昨年の制度改正に伴い、足立区でも10月から新規事業が始まります。通所介護と訪問介護の要支援のお客様のサービスが介護保険の予防給付から外れ、市区町村の地域支援事業(新しい総合事業)に移ります。詳細はまだ提示されておりませんが、市区町村によってサービス単価も異なることになります。
サービス主体もサービス提供者も必ずしも有資格者に頼らないというものです。介護人材不足の中で、介護提供者のすそ野が大きく変わるとは思いませんが、私達は専門職として、本当に必要なサービスをチームで提供していくことにこだわりたいと思っています。

プロの介護集団として誇れる社員の育成を目標に、会社では今年度新しい取り組みとして、評価制度の構築を行います。経営者は全社共通の社員の行動目標を提示し、社員は年代、職位、職務に基づいたグループワークによる行動目標の決定を行い、評価シートを作成します。個々の行動の「見える化」を行います。潜在能力はあったとしてもそれが行動に現われなければ評価にはつながりません。働くことが楽しく、報われるそんな納得できる評価の仕組みを作っていきましょう。

私ごとですが、昨年の11月に転倒し、第一腰椎の圧迫骨折の診断を受け、ベッド上絶対安静といわれ3ヶ月入院しておりました。こんな長期の入院は初めての経験で皆様には大変ご心配いただき、年末年始の忙しい中ご迷惑をおかけいたしました。ひたすらリハビリに励み、心ならずもサービスを受ける立場を経験しました。私にとって大きな宝物となりました。そして介護認定を受け、退院後は週2回の訪問リハビリのサービスを利用しています。一日も早く完全復活ができるようにトレーニングしています。

今年は私の干支申の年です。さる年の中で私の生れ年は易学の上では「猿王」・「知恵猿」といわれ、才能に富んでいるといわれています。この様な運勢を信じて頑張ります。今年もよろしくお願いたします。

 

玄関の桜

玄関の桜

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